「おかげ」と「せい」を考える

物事には、良い面と良くない面が必ずある!

 

 

川根での『医・食・農  大講演会』に参加させていただきました!

 

安部 司 さん

安保 徹 さん( 医学博士 ) 

三浦 伸章 さん

のお話をお聞きしました。

 

 

農薬のコト。

添加物のコト。

クスリのコト。

 

こういうことを探究されている方のお話し、興味津々。

お話が面白くて、あっという間でした。

 

「~のおかげ」「~のせい」を考えて、覚悟をもって選択すること!

 

◎農薬・添加物・遺伝子組換え食品のおかげで、コンビニ・居酒屋を利用できる(*^^*)

  『安い!簡単!長持ち!きれい!』

 

×それらのせいで、身体に害を及ぼす( ゚Д゚)

  『アレルギー・心臓病・免疫力低下(気力・体力の低下、風邪が治りにくいetc)』

 

 

安倍さんが、添加物の作り方を実践してくれました。

こんなことになっているのね!!恐ろしや!

それは安く売れるわ!美味しそうに見えるわ!美味しく感じちゃうんだこれ!

化学の力、恐るべし!!というかんじでした。

 

現代人(日本人)は、塩分・糖分・油過多の食品が食卓に並ぶため、

味覚麻痺してしまっているよう。

 

最近は、健康志向で気を付けてらっしゃる方も多くなりましたが、

日本はまだまだ食品添加物に対して制限が緩い。

資本主義なのでね、、、。

 

それを自覚した上で、食事をしているかな。

病気にかかったことを誰かのせいにしてしまっていないかな。

 

 

 

安保さんは、自律神経と、免疫のお話をしてくださいました。

 

今の社会人は、

責任感が強く忙しい、悩む、夜更かし、目の疲れ、強い冷房にかかる、筋緊張(しゃっくり、歯ぎしりetc...)。

交感神経(興奮)優位の方が多い。

 

今の子供は、

外で遊ばない・よく食べる。

気迫がない、穏やか、ぼんやり、骨が発達しない...→将来、介護が必要になる(~_~;)

副交感神経優位の子が多い。

 

バランスがとれているかな。

 

 

そして医療が病いをつくるんだよ!(薬を処方しすぎるのは問題だよね)

と青森弁で面白おかしく力説してくださいました。

 

生き方(忙しさ、悩みすぎetc)で免疫力が下がってウイルス感染していることのアドバイスがない

お医者さんがほとんど。

 

クスリで治そうとしている怖さ。(クスリは対処療法)

改めて考えることが出来ました。

 

 

 

こういう機会ってありそうでなかなかないのでよかったです^^

1時間かけて車で行った甲斐がありました。

 

そして外では、お野菜や、美味しいごはんが出店されてて、それもすごくよかったです^^

 

身体とこころと食べる物。

繋がっていますね。

 

ぜひ少し見直してみてくださいね♪

 

 

まじめな話、最後までお読みいただきありがとうございます♩

 

 

sawaco

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